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次回予告

ここは世界自体が密室の、豪華客船。
それぞれが信じるものを持ち、ただ一時の夢を得るためにこの船に乗る。
そんな場所で1つの事件が起きた。
とある少年が亡くなった。
それはもしかしたら小さな事件だったのかもしれない。
人の死というものは必ずしも、珍しいものではない。少なくともこの場世では。
だが、1人の探偵が、その闇をあばきだす。


PC1:探偵
君はパスタ探偵との異名を持つ、スゴ腕の探偵だ。
たまたまなじみのパスタ屋で相席となった少年と、会話をする機会があった。
いつもならば、あまりにもありがちな、日常の1ページ。
その少年が遺体となって発見されなければ、だ。
自分に夢を語ったあの少年の笑顔。
それを思い出した時、君の体は自然と動いていた。

追加特殊能力:パスタを食べて考える 
落ち着いた場所でパスタを食べることにより、考えをまとめることができる。
具体的には、GMに質問をすることができる。
返答が得られなかった場合、使用回数には含まれない。
1シナリオ3回まで。
ただし、落ち着いた場所でパスタを食べているときにしかこの能力は使用できない。

PC2:イケメン
君は豪華客船の乗組員だ。
もっともそれは表の顔で、裏の顔は軍人なのだが。
いつも通り仕事にあけくれていると、艦長からの呼び出しを受けた。
どうやらまた仕事のようだ。

追加特殊能力:97点のイケメン
無駄にモテる。

PC3:アイドル候補生
君はアイドルの卵だ。今日も鬼共感イーチの元、厳しい修業に明け暮れている。
そんな折、路上ライブの帰り道で、1人の女性と出会う。
晴れているのに、コートを着込み、帽子を目深に被るその女性はひどく印象にのこった。
そして後日、とある場所で殺人事件が起きた。
それは、あの女性と出会った場所。
君の好奇心が、うずきだした。

追加特殊能力:アイドルエッグ
1シナリオに1回、2D6×50万vの現金を得ることができる。
この能力は、プラーナの使用ができるが、ファンブルやクリティカルはしない。
また、この能力で手に入れた現金は、借金返済にのみ使用することができる。


2月の間にできるかねぇ。

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