向こうでは現代的なダブルクロスだし

 こっちではファンタジックにS=Fもえびすをやろう、な!?

 キーワードは1つ

 「濁った桜」

 だ

 これがどうのようなキーワードなのか。

 それを決めるのは君たちだっ!
 (これが言いたかったらしいよ、らしいよ

 ちょっとしたギミックを考えていて、PCは是非全部♂にしたいね。

 色気がない?
 最近気付いたんだよ

 リプレイにしないなら♀キャラっていらないな、ってね!

 やっほう!

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因果の果てまでこの歌を1

因果の果てまでこの歌を

オープニングフェイズ

オープニング1 シーンプレイヤー:都筑綾香

 綾香は夢を見ていた。昔、永遠研究所と呼ばれていた場所の夢。金髪先生と呼ばれていた美人の先生。名前は知らなかったけれども、優しい笑みが特徴的な別の先生。そして大切な友達であった、向井瑞希。それは懐かしくて、苦しい夢。

GM:今回は久しぶりなので少し変則オープニングで。設定を思い出すまでは浸食率の上昇は無しにしよう。そうじゃないと話が進んでないのに、浸食値が大変なことになる(笑)。
場所は永遠研究所。いつもの夢で、周りにいるのもいつものメンツ。しかし今まで見た中で、君が最も成長している状態での夢だ。
綾香:そう、私は成長しているの。ふふん、みんなはしゃいじゃって。こどもねぇ~(笑)。
GM:まあそんな風に、マセガキっぽいことを思っているわけだ(笑)。周りにいるのは金髪先生と瑞希、そして、元気なおねーさんという感じの先生の3人。
綾香:普通ではない日常なのだろうけど、そのことは知らないので、日々楽しく生きているわけですね。
GM:そこで記憶のシーンはきりかわり、綾香は瑞希と一緒に、元気な方の先生に抱きかかえられている。周りには金髪先生も、やかましい年下の子達もいない。いつにない先生の真剣な表情に、瑞希も不安を隠せない様子だ。
綾香:大丈夫、きっと大丈夫だよ。
GM:君がそう呟くのとほぼ同時に、部屋のドアが乱暴に開けられ、武装した数人が飛び込んでくる。そして何かを言うわけでもなく、すぐ発砲。しかしそれは、体をぐにゃりと変形させた先生によってすべて防がれ、君たち2人には届かない。

 先生の苦痛に満ちた呻き声、そして瑞希の大きな鳴き声。そして綾香もまた大きな声で何か叫んだと思った瞬間、綾香は夢から覚醒していた。

綾香:……夢、ね。料理でも作って学校行こう。出目は……1だからファンブル(笑)。

 平静を保っているつもりであった。しかし本当はそうではないことを、彼女自身が一番よく知っていた。上手くいかない料理、そしていつまでも待っているあの人からの電話はこない。


オープニング2 シーンプレイヤー:三原来夢

GM:次のシーンは来夢と豪が一緒に登場する。場所はUGN支部だ。これからのことを相談していると、リヴァイアサンから連絡がはいる。「調子はどうですか?」
来夢:いえ、どうしたらいいか。何を調査すればいいのかすら曖昧なんですよー。
GM:「ははは、それはプレイの期間が空いたためでしょう」(一同爆笑)「忘却、それこそがラブソングの持つ恐ろしい能力なのです……。我々はこの能力を因果腐敗と名付けました。彼女……だったと思いますが、それさえも私たちには定かではないのですが、彼女と強い関わりを持った人間にしか、彼女を追うことはできません」

 それはまた別の意味を持つ言葉でもあった。ラブソングを追うことができるのは、いまやこの支部の人間しかいない。しかし、このままだとUGNからもラブソングの存在は忘れ去られ、協力を得ることもできなくなる、ということだ。

GM:「ですので、この件について我々は関わらず、貴方達にまかせるのが賢明であろうという結論に達しました。私たちが忘却してしまう前に、できる限りの物資は送っておきました。貴方達だけが、頼りです」
豪:ベストを尽くします。
GM:それでは君達は《調達》で判定するように。
豪:ダイスは……1個振れるぜ!

 それは誰でも振れるんですよ……?(笑)

来夢:私が《社会》が5で《調達》が4ですから、私が振りましょう。

 こうして一行は

オープニング3  シーンプレイヤー:芝崎守

 守は1つの墓の前に立っていた。飾りなど何もない。ただ守の持ってきた1輪の花が所在なげに置かれていた。元よりここには瑞希の遺体すらない、ただの墓標。埋もれているのは2人の思い出だけだ。それでも、いやだからこそ守はここに来ずにはいられなかった。

守:また、来てしまった……。
綾香:そこには何もないはずだけど?後ろから声をかけます。
守:わかっている。それでもここは俺と瑞希の思い出が眠っているんだ。それなのにその思い出すらもゆっくりと薄れていく。何だろうな、寂しいのかな、それとも悲しいのかな。
綾香:でもそれは、きっと前に進んで生きているから……。一つ言っておくわ。貴方の強さは、前に進む強さ。心の中で、私は貴方のそんなところに惹かれているのかもしれないと、ツンデレっぽいところをアピールしておきましょう(一同爆笑)。
守:そう、なのかな。
綾香:まあ難しいことは今は忘れてこのお弁当でも食べなさい!と私のオープニングで作成したお弁当を渡します!
守:随分と個性的な弁当なことだ。

 そう苦笑しながらも弁当を受け取り、守は瑞希の墓を後にした。次にここに来るのはすべてが終わった後。そう、思いながら。

さて、ひさしぶりのリプレイはまさかの大穴で。いや、書いてたけど清書がめんどくさかったんですがね。

今度、蒼猫さまとダブルクロスで共演が決まりまして!!!!!!!!

これはもう、マモルンと、うちの可愛い綾香ちゃんをアピールしておく必要があるかな、と(死ね

まあ、ひどいキャラですよってことをね。

あ、マモルンはまあ普通です。フォローを忘れない綾香さんは萌えキャラですね。

実は蒼猫さんとのPL共演は超レアだったりします。単発でちょこちょこあった気もしますが。
記憶に残っているのは2年生の時のGHくらいまで遡るのでそーとー昔!

当時もひどいキャラでした

でもまあ、ひどいなりにシナリオは進める気があるので、いいんじゃないかな!!!!

ってなわけで1人気合いを入れてのリプレイ再開。NW系もぼちぼちやっていきますが、とりあえず短期集中でDXをやっつけたいと思います。

綾香さんはちょっときつめな見た目ですが、心は優しいいい子なんです!
ちょっとシスコンで、苦手じゃないはずの料理でファンブルしちゃうドジっこ属性まで持っているという素晴らしいヒロインなんですよ?(いい加減黙れ


どのように蒼猫さんをいじろう可愛がろうか、今から楽しみです(先輩への敬意が微塵も感じられません

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